雲ひとつない青空、一歩一歩近づいてくる夏の暑さを感じる中、「収穫」と「食」を楽しんだ春の収穫祭特別散走「春のはちみつと森cafe散走」のご報告です。
小田急電鉄・成城学園前駅を出発し、ゆっくりと緑あふれる閑静な住宅街を走ること15分。宍戸園はそんな住宅地の中の一角に、沢山の花や蜜の香りを漂わせ現れます。
到着すると宍戸園の代表、宍戸達也さんが「ようこそ!!」と明るく出迎えてくださいました。宍戸さん、トライアスロンの出場経験あるそうで自転車が大好き。はちみつのお話だけではなく自転車のお話しも熱心にしてくださいます。
はちみつを絞る行程を説明して下さった後、全員、頭から防護ネットをかぶりはちみつ絞り体験は始まりました。
初めて目にするはちみつの巣箱に参加者のみなさんは大興奮!代表者を募ってハチを巣の板からふるい落とし、はちみつがたっぷり入っている巣穴についた蓋を慎重に削り落します。
その板を遠心分離器にかけ、全員でグルングルンまわしハチミツを絞り出します。その後「採れたてのはちみつ」を自分で小びんにつめてお土産にいただきました。試食タイムには用意して下さったはちみつレモンのソーダ割りとパンに採れたてのはちみつをつけいただきました。今まで食べていたはちみつとは全く違う味にびっくりです・・・
この日に採れたハチミツは「百花蜜(ひゃっかみつ)」。春に咲くいろいろな花の蜜が混ざってできた蜜だそうです。その他「桜のはちみつ」や宍戸園自家製の「ブルーベリー」や「バラ」のジャムなども可愛いコーナーを作って販売してくださいました。
興奮冷めやらぬ中、宍戸園を後にして向かった先はもう一つの楽しみが待っている「野川公園」。到着を出迎えてくれたのはOVEカフェスタッフ。成城から野川公園までの道すがら「美味しい!」と評判のお店のパンやハムなどの素材を集めて沢山の料理をとてもお洒落に演出し、目もお腹も楽しませてくれました。
「天気」「自転車」「体験」「ごはん」沢山の嬉しい!が揃った収穫祭散走となりました。
また秋の収穫祭散走をお楽しみに。






