ゴールデンウイーク最終日、青空の下、雲の流れを感じながらお茶を点て、先生のお話と参加者同士の会話を楽しんだ「野点散走」のご報告です。前半と後半はお天気に恵まれなかったGW(ゴールデンウイーク)。散走当時は5月を象徴するような澄んだ青空が広がりました。
南青山OVEから霞が関を抜け昼食場所の佃(つくだ)を目指し自転車を走らせましたが、道路はどこもガラガラ。安心して車道を走ることが出来た、気持ちのよいアーバンライドとなりました。
お昼を済ませ向かった先は、佃から相生橋を渡った先にある「越中島公園」。運河を眺めながら桜の木の下で「野点」を楽しみました。
野点散走ではいつもお世話になっている裏千家・一二三会代表の久保比登美先生。
「飛行機でとなりに座っていた外国人の方に、その席でさっとお茶を点てて差し上げたらとても喜んでくださった。お茶は堅苦しいものではなく気軽に、そしてどこでも楽しむことができるものなのだ」というエピソードを話してくださいました。そしてこの日、参加者にも外でお茶を楽しむ「野点」という素敵な時間の過ごし方を教えてくださいました。クリーミーな泡をたてる先生と同じように、頑張って茶筅(ちゃせん)を動かsしているつもりなのですが、なかなか泡がたちません。簡単そうに見えますが、やはりお茶の世界は奥が深いと感じました。
道のあちこちでは鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいました。
風が強まリ始めたので早めにOVEに到着。その直後、雷鳴と共に激しい雨が東京の街を襲ったのでした・・・






